FUTOKAに日本語ドメインを追加するときに気を付けるポイント

最近なのですがサイトがいきなり表示されなくなることが何件か発生しました。
その原因を探ってみると、どうやらドメインが原因であることがわかりました。

 

お名前.comの担当者から送られてきたメールがこちらです。
「ドメインのデータベースを管理する上位機関(以下レジストリ)より、ドメインの品質や安定性に影響を及ぼす恐れがある不正利用が疑われる該当のドメインに対し、利用制限利用制限を行う旨の連絡がございました。レジストリにより、強制的に利用制限・廃止となる可能性がございます。利用制限の解除には、ドメインのWhois情報の正確性、メール配信や、ホームページ、ブログなどドメイン利用状況における登録者の正当な意図が確認できる情報の提出が必要となります。」

 

ということで、お名前,comにドメインの利用状況を報告して、無事またサイトは表示されるようになりましたが、1週間くらいして、また同じ内容に文面がきてサイトは表示されなくなりました。

 

散々、原因を調べまくった結果にようやく原因がわかりました。
それは、ドメインの所在がしっかりしなくて不正利用とみなされたことが原因でした。

 

私は、お名前.comでドメインを取得して、サーバーはFUTOKAを利用してアップロードしています。
そして、私の場合の原因はうまくSSL化されていなかったために、お名前.comとFUTOKAの二つからの所在がダブっていたために、このようなことがおこっていました。

 

 

その原因をお答えします。

 

 

こちらがFUTOKAにドメインを追加する際に打ち込む部分ですが、私が失敗した原因は、ここに日本語で打ち込んだことでした。
日本語で打ち込んでも登録できたので、大丈夫だと思っていたのですが
FFFTPでチェックしてみると、どうやら、日本語で打ち込むとサーバー側にアップロードされる場所が
well-known直下にないといけないのが、違う場所にアップロードされていました。

 

それが、原因でドメインの所在がはっきりしないために、不正利用されているドメインと判断されたことが原因みたいでした。

 

FUTOKAに登録する場合には、
こっちはダメ・・・・日本語.com
punycodeで打ち込む・・・xn--wgv71a119e.com

 

このように、punycodeで打ち込めば問題ありません。

 

日本語ドメインについて

 

以前、検索エンジンが日本語ドメインをキーワードとしてとらえており、SEO的に有利としてアフィリエイターの間に人気になりました。
現在は、その辺が改善され、アルファベットでも日本語でも同じ対応と言われていますが、私は、今でも多少は影響があるように感じています。
なので、今でも日本語ドメインを取得して利用することが多いです。

 

FUTOKAを使用する場合には、ちょっとしたことでしたが、日本語での記入しないように注意しましょう!!

 

FUTOKAは、サポートもしっかりしていて、コントロールパネルも使いやすくて、アダルト可能サーバーとして私は一番おすすめしています。
Wordpressでも、SIRIUSでも、利用可能です。